がんばれなんて、いわないで。

私なりに頑張ったの。
でも、限界。
まず許可取った方が良いですよね。
こんちきしゅわ、上のはじっこに書いてあるとおりに七星です。
とりあえずカミラさん、
スイマセンでしたorz
短編小説もどき
◆登場人物
・主人公:聖雪華(のつもり
・少女:シフォル(のハズ
「ミルクティー」
午後3時。
いつも庭でお菓子とお茶を楽しむ。
庭は高くもなく、低くも無い木々に囲まれていて外の様子は見えない。
私自身、外のコトなんて気にもならないし、見たいとも想わない。
目の前のテーブルと、今腰掛けている椅子と、頭上の青。
それだけ、
それだけが私の世界。
それだけが私の空間。
木々の隙間から、子供達の声がきこえる。
足音。 走ってる。
それを聞きながら、ミルクティーに虚った自分をのぞく。
無表情。 唇の端を上げてみる。
可愛くない。
小さく嘆息して、焼きたてのバタークッキーをかじる。
パリッ、と小気味良い音の後に、やさしい甘さが口の中にひろがる。
それをひとしきり堪能してから、ミルクティーのカップに手を伸ばす。
目を閉じて、香りを楽しんでみる。
林檎とミルクの香りがする。 心が落ち着く。
口に含む。
まろやかな甘さを感じた。
のんびりとお茶を楽しんでいると、中高生ほどの身長の少女が私のほうへ歩み寄ってくる。
「クッキー、ひとつ貰って良い?」
そう言いながらも、少女の手はすでにクッキーの方へと進んでいる。
「ええ」
小さく返事を返すと、少女はクッキーを細い指で掴み、口に運ぶ。
パリパリと食べている少女の姿は、まるで小動物のようで、くすりと笑ってしまう。
そんな私を見て、少女は小首を傾げて、「何?」と問いかけてくる。
別に、と一言返してから、空を見上げる。
雲一つ無い、青空。
今日も私は、ミルクティーを口に運ぶ。
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環境に優しいデロンギ
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